沖縄旅行の目的地として人気の高い中北部エリアと並び、那覇空港からすぐアクセスできる「沖縄南部」も魅力がたっぷり詰まったエリアです。
手つかずの美しい自然や歴史的な名所、ショッピングやご当地グルメが楽しめる観光スポットなど、見どころがコンパクトにまとまっています。
本記事では、そんな沖縄南部のおすすめスポットを厳選してご紹介します。
フライト前後の時間を有効活用できる半日モデルコースや、南部をぐるっと満喫する1日モデルコースも解説していますので、旅行計画にぜひお役立てください!
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※記事内の情報は公開時点のものです。最新情報は施設HPなどでご確認ください。
那覇空港からアクセスの良い沖縄本島の南部は、沖縄観光の拠点として人気のエリアです。
移動に時間をかけずとも、空港から車で20〜30分も走れば美しい海が広がる絶景スポットや琉球王国の歴史を伝える世界遺産、さらにはおしゃれなカフェなど、バラエティ豊かなスポットがぎゅっと凝縮されています。
限られた滞在時間を有効活用し、沖縄ならではの魅力を効率よく満喫できるのが沖縄南部エリアの醍醐味。そんな南部観光の拠点として便利なのが、那覇空港より車で約20分の場所に位置する「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」です。
海辺のリゾートならではの上質な空間でゆったりと旅の疲れを癒やすことができる、南部観光にぴったりのロケーションといえます。
ここからは、沖縄南部を訪れたら絶対に足を運んでおきたい定番の観光スポットを7か所ご紹介します。
沖縄の歴史を感じる世界遺産から活気あふれるストリートまで、南部観光の魅力を存分に味わえるラインナップとなっています。
沖縄観光の定番といえば、那覇市の中心部を約1.6kmにわたって貫く「国際通り商店街」です。その距離に由来して「奇跡の1マイル」とも呼ばれ、通りの両側には土産店や飲食店などがズラリと並び、一日中活気にあふれています。
沖縄そばやステーキといったご当地グルメを満喫したり、可愛いシーサーの雑貨を探したりと、楽しみ方は尽きません。到着直後やフライト前のショッピングにも最適な、絶対に外せない定番観光スポットです。
名称:那覇市国際通り商店街
所在地:沖縄県那覇市(安里三叉路交差点〜県庁北口交差点)
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://naha-kokusaidori.okinawa/
琉球王国の政治や文化の中心として栄華を極めた、沖縄の歴史を象徴する「首里城公園」。2000年には史跡「首里城跡」が世界遺産に登録されましたが、2019年の火災により正殿などが焼失しました。
現在、首里城正殿は復元工事が進められており、2026年11月23日から一般公開される予定です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
鮮やかな朱色の門や城壁など、琉球王国時代の面影を残す独特の佇まいが今も人々を魅了しています。小高い丘の上に位置しているため、展望台からは那覇の街並みや東シナ海を一望できる絶景スポットとしても人気を集めています。
名称:首里城公園
所在地:沖縄県那覇市首里金城町1-2
那覇空港からの所要時間:車で約35分
営業時間:
【無料区域】4月〜11月 8:00〜19:30 / 12月〜3月 8:00〜18:30
【有料区域】4月〜11月 8:30〜19:00(入場締切 18:30) / 12月〜3月 8:30〜18:00(入場締切 17:30)
公式HP:https://oki-park.jp/shurijo/
琉球王国最高の聖地として知られる「斎場御嶽」は、世界文化遺産にも登録されている沖縄南部屈指のパワースポットです。豊かな森の中に点在する拝所(拝むための場所)を巡りながら、静寂で神秘的な空気を肌で感じることができます。
自然豊かな環境で石畳や坂道が多いため、スニーカーなど歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。現在も大切な祈りの場であり、キャミソールや短パンなど過度な肌の露出は控え、節度ある服装で訪れましょう。
なお、チケット売場から御嶽の入口までは約500mほど離れているほか、安全上の理由から車椅子やベビーカーでの入場はできません。
名称:斎場御嶽(せーふぁうたき)
所在地:沖縄県南城市知念久手堅539
那覇空港からの所要時間:車で約1時間
開館時間:3月〜10月 9:00〜18:00(最終チケット販売 17:15 / 最終入場 17:30)/ 11月〜2月 9:00〜17:30(最終チケット販売 16:45 / 最終入場 17:00)
※旧暦に基づく休息日あり
公式HP:https://sefa.okinawa/
那覇空港から車で約20分の場所にある「瀬長島ウミカジテラス」。瀬長島という小さな島に位置し、ドライブがてら気軽にアクセスできる海辺の商業施設です。
沖縄ならではのグルメやスイーツ、おしゃれなクラフトショップなど、多彩な店舗が集結していて観光スポットとしても人気。
目の前の海や大空を間近に飛び交う飛行機を眺めながら、海風を感じてリラックスできる大人気のスポットです。夕暮れ時には美しいサンセットも楽しめます。
名称:瀬長島ウミカジテラス
所在地:沖縄県豊見城市瀬長174-6
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:10:00〜20:00(店舗により異なる)
公式HP:https://www.umikajiterrace.com/
「おきなわワールド」は、沖縄の自然と文化を丸ごと体験できる県内最大級のテーマパークです。メインスポットである「玉泉洞」は、国内トップクラスの規模を誇る美しい天然の鍾乳洞で、ひんやりとした神秘的な地底探検が楽しめます。
ほかにも、赤瓦の古民家が軒を連ねる「琉球王国城下町」での伝統工芸体験や、大迫力で披露される「スーパーエイサー」のパフォーマンスなど、沖縄らしさが詰まった見どころが満載。大人から子供まで、沖縄観光をたっぷり満喫できる充実のスポットです。
名称:おきなわワールド
所在地:沖縄県南城市玉城字前川1336
那覇空港からの所要時間:車で約40分
営業時間:9:00〜17:30(最終受付 16:00)
公式HP:https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/
「ひめゆりの塔」は1945年の沖縄戦で亡くなった生徒や教師のための慰霊碑です。沖縄南部観光の定番スポットとして、今なお多くの人が訪れ、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く学ぶ大切な場所となっています。
隣接する「ひめゆり平和祈念資料館」には、当時の学校生活の様子や、沖縄戦で亡くなった生徒と教師の写真と名前などが展示されています。
沖縄の歴史を理解し、平和への思いを新たにするために、ぜひ足を運んでおきたいスポットです。
名称:ひめゆりの塔(ひめゆり平和祈念資料館)
所在地:沖縄県糸満市字伊原671-1
那覇空港からの所要時間:車で約30分
営業時間:9:00〜17:25(入館受付は17:00まで)
公式HP:https://www.himeyuri.or.jp/
太平洋を望む高台に位置する「沖縄県営平和祈念公園」は、広大な敷地の中に平和の礎(いしじ)や平和祈念資料館が設置された、歴史と平和を学べる場所です。
園内は美しく手入れされた芝生と海を見渡せる広大な景観が広がっており、喧騒を離れて静かに心を落ち着かせたい人にもぴったりなスポットです。大型遊具エリアが隣接されており、幅広い世代が思い思いの時間を過ごせます。
名称:沖縄県営平和祈念公園
所在地:沖縄県糸満市字摩文仁444
那覇空港からの所要時間:車で約40分
営業時間:出入り自由(平和祈念資料館は9:00〜17:00 / 最終入館16:30)
公式HP:https://heiwa-irei-okinawa.jp/
都会の喧騒を離れてリフレッシュしたい方に向けて、沖縄南部の豊かな自然を肌で感じられる観光スポットを7か所まとめました。
コバルトブルーの海を見渡せる爽快なドライブコースや、のんびりとした時間が流れる美しいビーチなど、心ゆくまで南国の景色を堪能できる場所ばかりです。
南城市にある「ニライカナイ橋」は、沖縄南部を代表するドライブスポットです。大きくカーブを描く橋の上からは、コバルトブルーの太平洋を一面に見わたせます。天気の良い日には「神の島」と呼ばれる久高島まで見えることも。
トンネル上の展望所から橋全体と海を見下ろす景色は、まさに息をのむ美しさ。とくに、絶景に向かって飛び込んでいくような感覚を味わえる、坂を下るルートでのドライブがおすすめです。
車の窓を開けて爽快な風を感じながら、美しい海を満喫しましょう。
名称:ニライカナイ橋
所在地:沖縄県南城市知念吉富
那覇空港からの所要時間:車で約45分
営業時間:見学自由(※橋の上は駐停車禁止)
公式HP:https://www.kankou-nanjo.okinawa/enjoy/246/
関連記事:ここは行くべき!沖縄本島で一度は行きたい絶景橋5選!橋周辺で楽しめるおすすめスポットも紹介
斎場御嶽から車で3分ほどの場所に位置する「知念岬公園」は、太平洋をパノラマビューで見わたせる絶景スポットです。視界を遮るものがなく、赤瓦屋根の休憩所や緑豊かな芝生と、コバルトブルーの海の美しいコントラストが広がります。
心地よい海風を感じながら遊歩道をのんびり歩いて観光するだけでも、心身ともにリフレッシュできるはず。美しい日の出を見られる絶好のロケーションとしても有名で、少し早起きをして出かける早朝ドライブの目的地にもぴったりです。
名称:知念岬公園
所在地:沖縄県南城市知念字久手堅
那覇空港からの所要時間:車で約50分
営業時間:見学自由
公式HP:https://www.kankou-nanjo.okinawa/bunka/184/
「新原(みーばる)ビーチ」は、美しい砂浜が続く天然のロングビーチです。大規模なリゾート開発がされておらず、沖縄本来の素朴でのどかな風景が広がっています。遠浅で波も穏やかなため、海辺でのんびり過ごすのにも最適です。
また、服を着たまま海中を覗ける「グラスボート」が通年で運行されているのも魅力。小さなお子様連れや泳ぐのが苦手な方でも、手軽に色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を観察できます。
名称:新原(みーばる)ビーチ
所在地:沖縄県南城市玉城百名
那覇空港からの所要時間:車で約45分
営業時間:8:30〜17:00(5月〜9月は17:30まで)
公式HP:https://www.kankou-nanjo.okinawa/enjoy/20/
「豊崎美らSUNビーチ」は、全長700mもの美しい白砂が続く人工ビーチです。空港から車で約20分というアクセスの良さも魅力で、沖縄に到着した初日やフライト前の観光にもぴったり。
海水浴はもちろん、マリンスポーツやビーチサイドでのBBQなどアクティビティも充実。夕暮れ時には海に沈む見事なサンセットを眺めることができる、南部の定番観光スポットです。
名称:豊崎美らSUNビーチ
所在地:沖縄県豊見城市字豊崎5-1
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:6:00〜22:00(受付時間9:00〜17:00)/遊泳時間:9:00〜18:00(7月・8月は19:00まで)遊泳期間は4月〜10月
公式HP:https://churasun-beach.com/
「大度浜海岸」は、幕末の偉人・ジョン万次郎がアメリカから帰国する際に上陸した地であることから、ジョン万ビーチの名で親しまれています。干潮時には大小さまざまな潮だまり(イノー)が広がり、海の生物を観察できる自然豊かな海岸です。
ウミガメが産卵に訪れるほど美しい海としても有名で、砂浜を散策したり写真を撮影したりするだけでも十分に楽しめます。
名称:ジョン万ビーチ(大度浜海岸)
所在地:沖縄県糸満市大度337
那覇空港からの所要時間:車で約30分
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.itoman-okinawa.jp/facility01-detail.php?cms_item_group_id=27029
透明度の高いエメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がる人工ビーチです。クラゲ防護ネットが完備されており、波も穏やかなため、小さなお子様連れのファミリーでも安心して海水浴を楽しめます。
BBQ施設やマリンアクティビティが充実しており、気軽に海遊びを満喫できるのが魅力。敷地内にあるハート型の「太陽(てぃーだ)の鐘」は、海を背景にSNS映えする写真が撮れる人気のフォトスポットになっています。
名称:あざまサンサンビーチ
所在地:沖縄県南城市知念字安座真1141-3
那覇空港からの所要時間:車で約50分
営業時間:出入り自由(遊泳期間・時間は季節により異なる)
公式HP:https://azamasunsunbeach.com/
琉球開闢(かいびゃく)の祖アマミキヨが最初に降り立ったとされる、神聖な「神の島」です。南城市の安座真(あざま)港から高速船で約15分でアクセスでき、日帰り観光にも向いています。
手つかずの美しい自然が残る島内は、レンタサイクルでのんびり巡るのが定番。立ち入り禁止の御嶽(うたき)や持ち出し禁止の自然物など島独自のルールがあるため、島の文化に敬意を払いながら静かに流れる時間を味わえる大人の穴場スポットです。
名称:久高島(くだかじま)
所在地:沖縄県南城市知念字久高
那覇空港からの所要時間:安座真港まで車で約50分、港から高速船で約15分
営業時間:出入り自由(※船の運航時間は要確認)
公式HP:https://kudaka-island.com/
ここからは、雨の日でも天候を気にせず快適に過ごせる、沖縄南部のおすすめスポットを5か所ご紹介します。
天気に左右されない完全屋内の博物館から、充実した体験プログラム、室内でのショッピングや絶品グルメが楽しめる施設まで、雨の日の観光がさらに楽しくなるスポットを厳選しました。
琉球王国の城(グスク)をモチーフにした特徴的な外観が目を引く、県内最大規模の総合文化施設です。博物館と美術館が併設された全国でも珍しい施設で、完全屋内のため雨の日でも濡れずに充実した時間を過ごせます。
沖縄の豊かな自然の成り立ちから歴史、文化、芸術まで一度に体験できるほか、カフェやミュージアムショップも併設されており、天候を気にせずゆっくりと沖縄の魅力に浸れる観光スポットです。
名称:沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
所在地:沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:9:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
公式HP:https://okimu.jp/
国内外の有名ブランドが集結する、沖縄県内唯一のアウトレットモールです。那覇空港から車で約20分とほど近く、到着直後や帰る前のショッピングスポットとして多くの観光客が訪れます。
広大な敷地内には屋根付きの通路が多く整備されているため、雨の日でも比較的濡れずに買い物を楽しめるのが嬉しいポイント。アパレルだけでなく、沖縄ならではの雑貨やお土産を扱うショップ、飲食店も充実しており、天候を問わず満喫できます。
名称:沖縄アウトレットモール あしびなー
所在地:沖縄県豊見城市豊崎1-188
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:10:00〜20:00
公式HP:https://www.ashibinaa.com/
県内最大の手作りガラス工房で、屋内施設が充実しているため雨の日でも天候を気にせず観光を楽しめます。
ガラス職人の技を間近で見学できるだけでなく、オリジナルの琉球グラス作りやアクセサリー作りなどの体験プログラムが豊富に用意されているのが特徴です。
色彩豊かな琉球ガラスが並ぶショップは、お土産探しにもぴったり。見ているだけでも心躍る、色鮮やかな空間が広がっています。
名称:琉球ガラス村
所在地:沖縄県糸満市字福地169
那覇空港からの所要時間:車で約30分
営業時間:9:30〜17:30
公式HP:https://www.ryukyu-glass.co.jp/
第二次世界大戦末期の沖縄戦において、日本海軍の司令部として掘られた地下壕です。当時のまま残された全長約300メートルの通路や司令官室などを実際に歩いて回ることができ、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く考えさせられます。
地下施設のため、雨の日でも天候に左右されずに見学可能。敷地内には壕内で発見された戦争当時の遺品や戦争関連資料を展示するビジターセンターも併設されており、沖縄の歴史を学ぶ上でぜひ訪れておきたい観光スポットです。
名称:旧海軍司令部壕
所在地:沖縄県豊見城市字豊見城236
那覇空港からの所要時間:車で約15分
営業時間:9:00〜17:00(最終入場 16:30)
公式HP:http://kaigungou.ocvb.or.jp/
沖縄県内最大級の規模を誇る道の駅です。敷地内には、地元の新鮮な野菜が並ぶファーマーズマーケットや、新鮮な魚介をその場で味わえるお魚センター、特産品が揃う物産センターなど、複数の施設が集結しています。
各施設は屋内のため、雨の日でも天候を気にせず沖縄ならではのグルメや買い物を楽しめるのがポイント。南部ドライブの途中に立ち寄って、地元の食を堪能するのにうってつけです。
名称:道の駅いとまん
所在地:沖縄県糸満市西崎町4-20-4(情報館)
那覇空港からの所要時間:車で約25分
営業時間:9:00〜18:00(施設により異なる)
公式HP:https://www.itoman-okinawa.jp/facility01-detail.php?cms_item_group_id=27121
続いて、お子様連れのファミリー旅行にぴったりな、沖縄南部のおすすめスポットを4か所ピックアップしました。
波が穏やかで安心して遊べるビーチや、生き物とのふれあい、手作り体験ができる施設など、大人も子供も一緒に笑顔になれる大満足のスポットが目白押しです。
本島から橋を渡って車でアクセスできる「奥武島」は周囲1.7kmの小さな島で、子連れでのんびり島時間を楽しむのにぴったりのスポットです。
名物の「沖縄天ぷら」は、フリッターのような分厚い衣が特徴で、子供のおやつにも大人気。天ぷらを片手に海辺を散歩するのが定番の過ごし方です。
また、島内は人懐っこい猫がたくさん暮らしていることでも有名。浅瀬の海で生き物を探したり、猫と触れ合ったりと、子供が自然の中で飽きずに遊べるのどかな環境が整っています。
名称:奥武島(おうじま)
所在地:沖縄県南城市玉城字奥武
那覇空港からの所要時間:車で約45分
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.kankou-nanjo.okinawa/tokusyu/oujima/
「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の目の前に広がる人工ビーチです。周囲が囲まれており、波がとても穏やかなため、小さなお子様の海デビューにも安心して利用できます。
一年を通してBBQを楽しめる施設が整っており、機材や食材の準備なしで手ぶらで利用できるのもファミリーには嬉しいポイント。
空港からも近く、空へと飛び立つ飛行機を眺めながら、家族みんなでゆったりとしたビーチタイムを過ごせます。
名称:美々(びび)ビーチいとまん
所在地:沖縄県糸満市西崎町1-6-15
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:8:30〜20:30(11月〜3月は18:30まで)※遊泳時間やBBQの利用時間は季節により異なる
公式HP:https://bibibeachitoman.com/
那覇空港から最も近く、国際通りから車で10分ほどの場所にある那覇市内唯一の海水浴場です。高架橋の下に広がる都会的なロケーションでありながら、透明度が高く美しい砂浜が広がっています。
クラゲ防護ネットや監視員が配置されており、小さな子供連れでも安心して泳げる環境です。隣接する公園ではBBQも楽しめ、旅の初日や最終日に海遊びを満喫するのにも向いています。
名称:波の上ビーチ
所在地:沖縄県那覇市若狭1-25-9
那覇空港からの所要時間:車で約10分
営業時間:9:00〜18:00(7〜8月は9:00〜19:00)
公式HP:https://www.naminouebeach.jp/
那覇空港から車で約20分の商業施設「イーアス沖縄豊崎」内にあり、お買い物や食事とあわせて気軽に立ち寄れるのが魅力の水族館です。
館内にはコツメカワウソやペンギン、エイなどの海の生き物のほか、ナマケモノやフクロウ、ミーアキャットなどさまざまな生き物が展示されています。直接エサやりができる体験プログラムもあり、家族での思い出作りにも最適です。
名称:DMMかりゆし水族館
所在地:沖縄県豊見城市豊崎3-35
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:9:00〜19:00 ※日によって異なる(最終入館は営業終了時間の60分前まで)
公式HP:https://kariyushi-aquarium.com/
那覇空港に到着した直後や、帰りのフライトまでの時間を有効活用したい人のために、おすすめの半日モデルコースを紹介します。
今回はレンタカーを利用して効率よく回るコースです。ぜひ参考にしてみてください。
那覇空港に到着したらレンタカーを借りて、最初の目的地である「おきなわワールド」へ向かいます。
沖縄の海風を感じながら、南部ドライブのスタートです。
「おきなわワールド」は沖縄の自然と文化を丸ごと体感できるテーマパークです。
国内最大級の規模を誇る鍾乳洞「玉泉洞」や、国の有形文化財に登録されている赤瓦の古民家が立ち並ぶ城下町など、見どころが満載。
約3時間の滞在で、沖縄の歴史や美しい景観をたっぷりと満喫できます。
名称:おきなわワールド
所在地:沖縄県南城市玉城字前川1336
那覇空港からの所要時間:車で約40分
営業時間:9:00〜17:30(最終受付 16:00)
公式HP:https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/
続いて、県内最大の手作りガラス工房「琉球ガラス村」へ。ここでは世界に一つだけのオリジナルグラスを作れる「琉球ガラス製作体験」がおすすめです。
体験の最終受付は16:00となるため、体験を希望する場合は事前に予約を済ませ、駐車場での移動や受付の時間を考慮して余裕をもって到着してください。実際の製作作業自体は10分ほどで気軽に体験できます。
なお、作製した作品は冷ます工程が必要なため当日の持ち帰りはできず、後日受取または郵送対応となる点に注意しましょう。体験の後は、ゆっくりとお土産を選んだり、施設内の色鮮やかなフォトスポットで写真を撮ったりと充実した時間を過ごせます。
名称:琉球ガラス村
所在地:沖縄県糸満市字福地169
那覇空港からの所要時間:車で約30分
営業時間:9:30〜17:30
公式HP:https://www.ryukyu-glass.co.jp/
半日の観光を終えたら、南部観光の拠点に最適な「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」に。
シーズンによってはガーデンプールが夜間まで営業している日もあるため、夕暮れ時からナイトプールを楽しむのもおすすめの過ごし方のひとつ(※プールの営業期間・時間は季節により変動します)。
レストランで美味しい食事を堪能したり、お部屋でゆっくりくつろいだりと、贅沢なリゾートステイを心ゆくまで満喫しましょう。
最後に、「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」を拠点に、南部エリアから那覇市内まで1日でぐるっと満喫するおすすめのモデルコースをご紹介します。
沖縄南部の旅の拠点として最適な「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」から1日がスタート。オーシャンビューのレストランで、沖縄食材を取り入れた多彩な和洋朝食ブッフェを堪能しましょう(※朝食ブッフェは6:30よりオープン)。
美味しい朝食でお腹を満たしたら、8:45頃にホテルを出発します。
まずは、琉球王国最高の聖地として知られる「斎場御嶽(せーふぁうたき)」へ。
世界文化遺産にも登録されており、豊かな森に囲まれた静寂な空間で、神秘的なパワーを感じることができます。
琉球の歴史と自然が織りなす神聖な空気を味わいましょう。
名称:斎場御嶽(せーふぁうたき)
所在地:沖縄県南城市知念久手堅539
那覇空港からの所要時間:車で約1時間
開館時間:3月〜10月 9:00〜18:00(最終チケット販売 17:15 / 最終入場 17:30)/ 11月〜2月 9:00〜17:30(最終チケット販売 16:45 / 最終入場 17:00)
※旧暦に基づく休息日あり
公式HP:https://sefa.okinawa/
お次は、南部観光で外せない絶景スポット「ニライカナイ橋」に移動しましょう。
ニライカナイ橋を見下ろせるトンネル上の展望スペースから、青い海と橋が描く大きなカーブを眺めます。
なお、ニライカナイ橋の上は駐停車禁止となっているため、景色をじっくり堪能したい場合は、展望スペース周辺の安全な場所に一時駐車して徒歩で向かいましょう。
名称:ニライカナイ橋
所在地:沖縄県南城市知念吉富
那覇空港からの所要時間:車で約45分
営業時間:見学自由(※橋の上は駐停車禁止)
公式HP:https://www.kankou-nanjo.okinawa/enjoy/246/
のどかな島時間が流れる「奥武島」でランチ&散策タイム。
名物のアツアツ「沖縄天ぷら」を頬張ったり、新鮮な海産物が集まる「奥武島いまいゆ市場」でお気に入りの食材を買って食べたりと、ローカルグルメを存分に楽しめます。
島内では猫を見かけることもありますが、驚かせたり追いかけたりせず、静かに見守りましょう。
名称:奥武島(おうじま)
所在地:沖縄県南城市玉城字奥武
那覇空港からの所要時間:車で約45分
営業時間:出入り自由
公式HP:https://www.kankou-nanjo.okinawa/tokusyu/oujima/
ランチを堪能した後は、沖縄の歴史を象徴する「首里城公園」へ。
色鮮やかな守礼門や城郭など、琉球王国時代の栄華を伝える見どころが満載です。2026年11月23日の正殿一般公開に向けて着々と進む貴重な復興の様子を見学しながら、沖縄の歴史に思いを馳せる有意義な時間を過ごせます。
名称:首里城公園
所在地:沖縄県那覇市首里金城町1-2
那覇空港からの所要時間:車で約35分
営業時間:
【無料区域】4月〜11月 8:00〜19:30 / 12月〜3月 8:00〜18:30
【有料区域】4月〜11月 8:30〜19:00(入場締切 18:30) / 12月〜3月 8:30〜18:00(入場締切 17:30)
公式HP:https://oki-park.jp/shurijo/
ホテルに戻る前に、沖縄観光の定番「国際通り」でたっぷりとお買い物&カフェタイム。
約1.6kmの通りには、土産店や飲食店、雑貨店がズラリと並びます。気になるお店を覗いたり、南国スイーツを食べながら休憩したりと、活気あふれるストリートを思い切り楽しみましょう。
名称:那覇市国際通り商店街
所在地:沖縄県那覇市(安里三叉路交差点〜県庁北口交差点)
那覇空港からの所要時間:車で約20分
営業時間:店舗により異なる
公式HP:https://naha-kokusaidori.okinawa/
充実した1日の観光を終えて、南部観光の拠点「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」へ帰着。
ホテルに戻った後は、リゾート感あふれる客室でプライベートな時間を満喫したり、ラウンジでお酒を飲みながらゆったりとしたひとときを過ごしたり、旅の疲れを癒やしながら贅沢な夜を味わうのがおすすめです。
那覇空港からアクセスが良く、美しい絶景から深い歴史、ローカルグルメまでコンパクトに巡れる沖縄南部エリア。短い時間でも、スケジュールに合わせて濃い旅の思い出を作れるのがこのエリアの大きな魅力です。
そんな南部観光をより快適に、そして特別なものにするための拠点として最適なのが「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」です。
那覇空港から車で約20分という好アクセスながら、目の前には海が広がる本格リゾート。
全室バルコニー付きの客室、目の前のビーチに沈む美しいサンセット、全長70mを誇るリゾート感抜群のガーデンプール、オーシャンビューのレストランなど、ホテル内だけでも非日常の時間を存分に味わえます。
利便性とリゾート感を兼ね備えたホテルを拠点に、充実した沖縄旅行を計画してみてはいかがでしょうか。
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