>

ここは行くべき!沖縄本島で一度は行きたい絶景橋10選!橋周辺で楽しめるおすすめスポットも紹介

沖縄本島には、息をのむような絶景を望める橋が数多く存在します。青く輝く海や豊かな自然に囲まれた絶景橋を巡るドライブは、沖縄での旅を特別な思い出にしてくれるでしょう。

この記事では、沖縄本島でおすすめの絶景橋を10箇所ご紹介します。絶景橋周辺にあるおすすめの観光スポットや、絶景橋巡りの拠点にぴったりなホテルもご紹介していますので、併せてチェックしてみてください。

※記事内の情報は公開時点のものです。最新情報は施設HPなどでご確認ください。

沖縄絶景橋の観光拠点に最適な「沖縄ハーバービューホテル」の詳細を見る→こちら
空港から車で20分!アクセス良好でリゾート感も満喫できる「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の詳細を見る→こちら

沖縄本島の旅にはレンタカーを活用しよう

沖縄本島の旅行を存分に楽しむには、レンタカーが便利です。沖縄本島は那覇市と浦添市以外にモノレール(ゆいレール)が走っていないため、主要な観光スポットを巡るには基本的に車移動になります。


旅行の計画を立てやすく、移動の自由度も高まるため、複数の絶景橋を効率よく巡ることが可能です。

本サイトを運営するホテルマネージメントジャパンでは、沖縄に4つのホテルを展開しております。なかでも絶景橋巡りの拠点に最適なのが、「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」と「沖縄ハーバービューホテル」です。

どちらのホテルも那覇空港から近く、沖縄旅行の拠点にはもちろん、絶景橋巡りにもぴったりのロケーション。行きたい絶景橋に合わせて、ぴったりのホテルを選んでみてください。

沖縄の4つのホテルを見てみる→こちら

ここは行っとけ!海を渡る絶景、沖縄本島の「絶景橋(長い橋)」10選

沖縄本島で一度は行きたい絶景橋(長い橋)を10箇所厳選してご紹介します。

※橋周辺での駐車マナーやルールについてはあくまで参考情報のため、現地のルールを必ずご確認ください。

1. 泊大橋


「泊大橋」は那覇市の若狭エリアと曙エリアを結ぶ全長1,118mの橋です。1986年の開通当時、それまで県内最長だった瀬底大橋(762m)を抜き、沖縄県内で最も長い橋となりました。

定期船の航行を妨げないよう橋桁が高く設計されていることもあり、橋の上からは開放的な景色が広がります。夜の泊大橋はライトアップされ、昼間とはまた違った表情を見せるのも魅力の一つ。

那覇市内にあるためアクセスもしやすく、どこかへ向かう途中にふらっと立ち寄ってみるのもおすすめです。

名称:泊大橋
所在地:沖縄県那覇市臨港27 道路港湾1号線

泊大橋周辺の行くべき場所

泊大橋の周辺には、活気あふれる市場や異文化の歴史を感じられるスポットがあります。ドライブの際に立ち寄りたい、泊大橋周辺のスポットを3つ紹介します。

・泊いゆまち

泊いゆまちは20以上の卸業者が軒を連ねる、地元漁港直結の市場です。朝に獲れた新鮮な魚介がずらりと並び、旬の味覚をその場で味わえます。

お昼を過ぎると売り切れる店も多いので、お目当ての品を確実にゲットするなら朝の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。

また、奥にはガラス張りの解体室があり、時間が合えばマグロなどの解体の様子を見ることもできます。

名称:泊いゆまち
所在地:沖縄県那覇市港町1丁目1-18
営業時間:6:00〜18:00(店舗により異なる)
URL:https://www.tomariiyumachi.com/

・泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」

とまりんは、慶良間諸島や久米島など離島航路の発着点でもある旅客ターミナルビルです。

お土産店や沖縄料理店、カフェなどが揃っており、離島旅行の拠点としてはもちろん、ふらっと立ち寄る休憩スポットとしても便利です。

ビルの2階と3階にあるデッキからは、慶良間諸島の島々と美しいサンセットの絶景も楽しめます。

名称:泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」
所在地:沖縄県那覇市前島3丁目25-1
営業時間:店舗により異なる
URL:https://tomarin.co.jp/

・福州園

福州園は、那覇市と中国・福州市の友好都市締結を記念して造られた、本格的な中国式庭園です。

福州から運ばれた石材や、伝統的な技法で再現された景観の中を散策でき、豊かな自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。

夜間はライトアップもされ、昼とは違う幻想的な世界が広がります。

名称:福州園
所在地:沖縄県那覇市久米2丁目29-19
営業時間:9:00〜21:00
URL:https://www.fksn-okinawa.jp/

2. 波の上橋

「波の上橋」は、那覇市街地からのアクセスも良い海沿いの橋です。

橋の上からは透明度の高い波の上ビーチと、断崖の上に建つ波上宮の姿を一望することができます。

泊大橋とも近いので、ドライブの際にあわせて気軽に立ち寄ってみるのもおすすめです。

名称:波の上橋
所在地:沖縄県那覇市若狭

波の上橋周辺の行くべき場所

波の上橋の周辺には、地元民からも長年愛されている憩いのビーチや、平和学習ができる施設があります。

絶景ドライブの際にぜひ寄り道したい、波の上橋周辺のスポットを2つ紹介します。

・波の上ビーチ

那覇空港や国際通りから車で10分前後という好立地にありながら、透明感あふれる海を楽しめます。

更衣室やシャワー、売店といった設備が充実しており、観光の合間にふらりと立ち寄って海水浴を楽しむのにもぴったり。

すぐ近くには「波上宮」もあり、あわせて巡るのがおすすめです。また、隣接する若狭海浜公園には芝生や遊具、シンボルである巨大な「龍柱」があり、海水浴とあわせてゆったり過ごすのにも適しています。

名称:波の上ビーチ
所在地:沖縄県那覇市若狭1丁目25-9
URL:https://www.naminouebeach.jp/

・対馬丸記念館

太平洋戦争中、学童疎開船「対馬丸」が撃沈された悲劇を伝える資料館です。「子どもと戦争」をテーマにした展示物が多く、平和学習の場として多くの人が訪れます。

館内は1階と2階に分かれており、2階から入館してまるで船に乗り込むような構造になっているのが特徴です。

名称:対馬丸記念館
所在地:沖縄県那覇市若狭1丁目25-37
営業時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
URL:https://www.tsushimamaru.or.jp/

3. ニライカナイ橋

沖縄県南部に位置する南城市には、沖縄の海を横目に急カーブを描く大きな橋「ニライカナイ橋」があります。全長660m、高さ80mのこの橋は、沖縄本島の絶景スポットとして最もよく知られている場所の一つです。

パートナーや友人、家族と一緒に絶景を見れば、忘れられない思い出になるでしょう。

橋の路肩には駐車できないので注意してください。

名称:ニライカナイ橋
所在地:沖縄県南城市知念字知念

ニライカナイ橋周辺の行くべき場所

ニライカナイ橋の周辺には、息を呑むような美しい沖縄の自然を一望できる観光スポットがたくさんあります。

車を停めてぜひ寄り道したい、ニライカナイ橋周辺のスポットを4つ紹介します。

・知念岬公園

南城市地域物産館の奥に位置する知念岬公園は、海にせり出したような岬に佇みます。太平洋が一望でき、思わず歓声をあげたくなるほどの絶景。

海風に吹かれながら遊歩道を心地よく散策すれば、最高の体験になるでしょう。

名称:知念岬公園
所在地:沖縄県南城市知念字久手堅
営業時間:出入り自由
URL:https://www.kankou-nanjo.okinawa/bunka/184/

・斎場御嶽(せーふぁうたき)

琉球王国最高の聖地と言われる斎場御嶽(せーふぁうたき)は、現在も多くの人びとから崇拝されている世界文化遺産です。

1kmほどの参道を歩いて御嶽の中にある6つのイビ(神域)を巡る、ガイド付きツアーもあります。

名称:斎場御嶽
所在地:沖縄県南城市知念久手堅539
営業時間:(3月~10月)9:00~18:00/(11月~2月)9:00~17:30 ※最終入館は閉館30分前
休息日:聖地保全のため年2回・各3日間(旧暦5月1日〜3日、旧暦10月1日〜3日)は立ち入り不可
URL:https://sefa.okinawa

・あざまサンサンビーチ

あざまサンサンビーチは南城市を代表するビーチで、その魅力は、透き通るような高い透明度の海と、きれいに整備された白い砂浜にあります。

ビーチには売店やシャワー、ロッカーなどの施設も整っており快適に過ごせます。バーベキューやキャンプを楽しんだり、マリンアクティビティに挑戦したりと、多彩な過ごし方ができるのも魅力です。

名称:あざまサンサンビーチ
所在地:沖縄県南城市知念字安座真1141-3
営業時間:7月1日~8月31日の遊泳時間 10:00〜18:00/それ以外の遊泳時間 10:00〜17:00 ※遊泳期間は海開き〜10月
URL:https://azamasunsunbeach.com/

・奥武島(おうじま)

奥武島(おうじま)は、南城市玉城(たまぐすく)エリアの南東にある周囲約1.7kmの小さな島です。漁港があり、新鮮な海産物をお手軽価格で食べられる食堂や鮮魚店、てんぷら店が軒を連ねています。

旧暦5月4日に行われる伝統行事「奥武島海神祭」では、ハーリーと呼ばれる船が海を駆け抜ける熱気あふれる競漕が繰り広げられます。

名称:奥武島
所在地:沖縄県南城市玉城字奥武
営業時間:出入り自由
URL:https://www.kankou-nanjo.okinawa/tokusyu/oujima/

4. 古宇利大橋

沖縄本島北部にある古宇利大橋は、屋我地島と古宇利島を結ぶ約2kmの美しい橋です。その圧巻の景色から、沖縄の橋ランキングでも上位の人気スポットです。

古宇利大橋から望む広大なエメラルドグリーンの海は、透明感があってどこか神秘的。直線に伸びる橋を車で渡ると、まるで海の上を走っているような錯覚に陥ります。

歩行者用の歩道も設けられているので、歩いて橋を渡りながら、絶景をじっくり楽しむこともできます。海を眺めながらのんびりする時間は、日々のストレスを忘れさせてくれるでしょう。

名称:古宇利大橋
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利

古宇利大橋周辺の行くべき場所

古宇利大橋付近には、沖縄の自然のパワーあふれる魅力的な観光スポットがたくさんあります。

ここでは、古宇利大橋周辺のおすすめスポットを3つ紹介します。

・古宇利オーシャンタワー

“恋の島”の異名をもつ古宇利島には、展望塔「古宇利オーシャンタワー」があります。

海抜82mのオーシャンタワー3階にある屋内展望フロアや、屋上のオーシャンデッキでは、見渡す限りの「古宇利ブルー」にうっとりしてしまうでしょう。

名称:古宇利オーシャンタワー
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
営業時間:10:00~18:00 ※最終入園17:30(レストランは11:00~17:00)
URL:https://www.kouri-oceantower.com/

・ハートロック

古宇利島の北側・ティーヌ浜にある2つの岩です。根元がくびれた形をしたノッチという岩で、見る角度によってハート型に見えます。

2014年に航空会社のCMに使われたことで大ブレイクし、現在は“恋人たちの聖地”として大人気です。

名称:ハートロック
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
営業時間:見学自由
URL:https://www.nakijinson.jp/spot.php?id=13&ct=

・はじまりの洞窟(チグヌ浜)

チグヌ浜にある大きな岩場の下に、「はじまりの洞窟」と呼ばれる小さな洞穴があり、沖縄のアダムとイブが暮らしていたとされ、聖地として崇められています。

石碑が立てられている場所からは、底がくっきり見えるほど透き通った海が一望できます。

名称:はじまりの洞窟(チグヌ浜)
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利古宇利島
営業時間:出入り自由

5. 塩屋大橋

沖縄本島北部、国頭郡大宜味村にある「塩屋大橋」は、塩屋湾の入り口に架かる橋です。

現在の橋は1999年に完成したもので、先代は中央部が赤いアーチ型の「赤橋」の愛称で親しまれ、塩屋湾のシンボルとなっていました。

橋上からは緑濃い島影と波静かな塩屋湾を望むことができ、絶景ドライブルートとして楽しめます。

名称:塩屋大橋
所在地:沖縄県国頭郡大宜味村塩屋

塩屋大橋周辺の行くべき場所

塩屋大橋の周辺には、やんばるの自然と伝統文化を感じられるスポットが点在しています。

車を停めてでもぜひ寄り道していただきたい、塩屋大橋周辺のスポットを3つ紹介します。

・六田原展望台

六田原(むたばる)展望台は、大宜味村内でも屈指の絶景ポイントです。

東シナ海や本部半島、そして眼下に広がる塩屋湾と塩屋大橋を一望できるほか、1月中旬〜2月上旬には向かう道中で見事な桜並木も楽しめます。

名称:六田原展望台
所在地:沖縄県国頭郡大宜味村田港
営業時間:出入り自由

・道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター

やんばる3村と呼ばれる、国頭村・大宜味村・東村の玄関口となる道の駅として2020年にオープンしました。

地元野菜や特産品の直売所、地産地消レストラン、やんばるの自然を体感できる映像ホールなどが併設されています。

お土産探しや食事はもちろん、やんばるの魅力を知る立ち寄りスポットとしてもぴったりです。

名称:道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター
所在地:沖縄県国頭郡大宜味村字津波95番地
営業時間:9:00〜18:00(店舗により異なる)
URL:https://www.yambaru-vc.com/

・大宜味村立芭蕉布会館

芭蕉布会館は、沖縄伝統の織物で国の重要無形文化財でもある「喜如嘉の芭蕉布」の技術を今に伝える施設です。

1階展示室では製品の販売や製作工程の映像上映が、2階工房では芭蕉布伝統工芸従事者の研修などが行われています。

名称:大宜味村立芭蕉布会館
所在地:沖縄県国頭郡大宜味村字喜如嘉454番地
営業時間:10:00〜17:00
URL:https://www.vill.ogimi.okinawa.jp/sitekanri/gaiyo/profile/bashofu_village/bashofu_ogimi-info/702.html

6. 瀬底大橋

沖縄本島の北部にある国頭郡本部町から、周囲約8kmの小さな瀬底島へと架けられた「瀬底大橋」は、中央部分が少し高く設計されているのが特徴です。その高さは約25m(潮位によって変動)、全長は762mに及びます。

瀬底大橋はビーチや観光地にも近く、沖縄の絶景を望めるスポットです。橋の上からは、白い砂浜から浅瀬の明るい水色、そして深く濃い青色の海へと変化する美しいグラデーションを楽しむことができます。

歩道も整備されているので、橋の上からゆっくりと写真を撮影するのもおすすめです。瀬底島にある展望所からは、瀬底大橋の全景を一望できます。展望所にもぜひ立ち寄ってみてください。

名称:瀬底大橋
所在地:沖縄県国頭郡本部町

瀬底大橋周辺の行くべき場所

瀬底大橋周辺には、「沖縄と言えば!」のマストな観光スポットがたくさん。エメラルドブルーと白い砂浜で海水浴を楽しめるスポットもあります。4箇所ご紹介します。

・沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は海洋博公園の中にあり、国内外の観光客から人気のスポットです。ジンベエザメが泳ぐ巨大水槽「黒潮の海」や、沖縄の深海を再現した「深層の海」で、沖縄の海を間近で体感できます。

水族館の他にも、熱帯の花が咲き誇る熱帯ドリームセンターなど、多数の周辺施設があります。

名称:沖縄美ら海水族館
所在地:沖縄県国頭郡本部町石川424
営業時間:8:30~18:30(入館締切17:30)
URL:https://churaumi.okinawa/

・瀬底ビーチ

「水平線とエメラルドのグラデーション」がはるか彼方まで続いているような、全長約800mの白い砂浜が魅力のビーチです。

マリングッズをレンタルできる施設や海の家があるので、沖縄での海水浴を思う存分満喫できます。

名称:瀬底ビーチ
所在地:沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1
営業時間:9:00~17:00(遊泳時間)
URL:https://www.sesokobeach.jp/

・アンチ浜

瀬底大橋のすぐ下にあるアンチ浜は、波が穏やかで透明度の高い海と白い砂浜が魅力のビーチです。

シャワー設備や飲食店もあるため、海水浴にぴったりの場所です。事前に予約すれば、マリンアクティビティも楽しめます。

名称:アンチ浜ビーチ 
所在地:沖縄県国頭郡本部町瀬底
営業時間:出入り自由

・もとぶ元気村

もとぶ元気村はやんばるの大自然の中で、沖縄文化を体験しながら遊べる体感リゾート。

イルカと触れあえるドルフィンプログラムや、カヌーやバナナボートなどのさまざまなマリンスポーツ、三線教室やシーサー作り体験など、沖縄ならではのアクティビティが目白押しです。

名称:もとぶ元気村
所在地:沖縄県国頭郡本部町字浜元410
営業時間:8:00~18:00(※アクティビティによって異なる)
URL:https://owf.jp/

7. ワルミ大橋

大きなアーチが特徴的な絶景橋「ワルミ大橋」は、今帰仁村天底と屋我地島をつないでいます。ワルミ大橋の全長は315mで、海面からの高さは約37mあり、ダイナミックな景観がとても魅力的なスポットです。

ワルミ大橋を訪れる際は、橋のたもとにあるロードパークの駐車場に車を停め、周辺を散策してみましょう。展望所からは、古宇利大橋や古宇利島を遠くに望むことができ、その壮大な景色は一見の価値があります。

名称:ワルミ大橋
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村天底
URL:https://www.nakijinson.jp/spot.php?id=14&ct=1

ワルミ大橋周辺の行くべき場所

ワルミ大橋周辺には、絶景を眺めながら一休みできる展望台や、歴史・自然を感じられる島など、魅力的なスポットが点在しています。

とくに立ち寄りたい、ワルミ大橋周辺のおすすめ観光スポットを3つ紹介します。

・嵐山展望台

嵐山展望台からは、名護市街地を眼下に、穏やかな海に浮かぶ大小の島々を見渡せます。

晴れた日にはとくに、青い海と空のコントラストが極上です。写真撮影にもおすすめ。

名称:嵐山展望台
所在地:沖縄県名護市字呉我1460-2
営業時間:出入り自由
URL:https://nagomun.or.jp/facility/1941/

・屋我地島

沖縄本島からワルミ大橋を渡ってたどり着く屋我地島は、羽地内海や古宇利島を望む絶景が楽しめる風光明媚な場所です。

県指定史跡である運天原(ウンテンバル)サバヤ貝塚や、名護市で最も古い墨屋原(スミヤバル)遺跡など、重要な史跡が点在している興味深い場所でもあります。

名称:屋我地島(やがじじま)
所在地:沖縄県名護市饒平名1177-1
営業時間:出入り自由
URL:https://www.okinawastory.jp/spot/1270

・DRIVE IN リカリカワルミ

ワルミ大橋そばにあるDRIVE IN リカリカワルミは、ハンバーガーショップや地元の特産品を扱うセレクトショップが入った施設です。

ワルミ海峡と古宇利大橋を一望できるウッドデッキテラスで、展望を楽しみながら一休みできます。

名称:DRIVE IN リカリカワルミ
所在地:沖縄県国頭郡今帰仁村天底1124-5
営業時間:10:00~17:00(※店舗ごとに異なる)
URL:https://www.rikarika-warumi.com/

8. 海中道路

出典:うるま市観光物産協会 公式HP

沖縄本島中部の東海岸から勝連半島を経由し、平安座島をつなぐ「海中道路」は、全長約5kmの非常に長い橋です。「海中」という名前がついていますが、実際には遠浅の海に土手を築いて造られた道路で、両側に広がる海を間近に感じられます。

海中道路は幅が広く、車を停めるスペースもたっぷり。車を降りて、沖縄の海の壮大な景色をのんびりと堪能できます。

橋の中央部にある「海の駅あやはし館」では、ランチやお土産選びを楽しめます。海の文化資料館などもあるので、海と共に発展してきた沖縄の歴史に触れることもできますよ。

名称:海中道路
所在地:沖縄県うるま市与那城

海中道路周辺の行くべき場所

海中道路周辺には、琉球の歴史を感じられる島や城跡が点在しています。

なかでも、ぜひ寄っておきたい3つの観光スポットをご紹介します。

・平安座島(へんざしま)

戦前までは交易の中継地として知られていた平安座島。海中道路は石油基地進出の見返りとして作られた歴史があり、平安座島には石油コンビナートが立ち並びます。

旧暦3月3日から5日にかけては、「サングヮチャー」とよばれる盛大な竜宮祭が行われます。

名称:平安座島
所在地:沖縄県うるま市与那城平安座
営業時間:出入り自由
URL:https://www.okinawastory.jp/spot/1303

・宮城島

周囲12kmの宮城島は、平安座島の埋立地と橋によって沖縄本島と結ばれており、首里王朝時代には思想犯の流刑地であったという歴史があります。

サンゴの石垣や、赤瓦屋根を残した集落が広がる美しい光景が魅力です。

名称:宮城島
所在地:沖縄県うるま市
営業時間:出入り自由
URL:https://www.okinawastory.jp/spot/1287

・勝連城跡

勝連城跡は、琉球王国の有力城主だった阿麻和利(あまわり)の居城で、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産にも登録されています。

自然の断崖を利用した難攻不落の城でありながら、優雅な曲線を描く石積みの美しさも魅力です。頂上からは太平洋のコバルトブルーの海を一望できます。

名称:勝連城跡
所在地:沖縄県うるま市勝連南風原3807-2
営業時間:9:00~18:00
URL:https://www.katsuren-jo.jp/

9. 浜比嘉大橋

「浜比嘉大橋」は全長900mの橋で、うるま市の平安座島と浜比嘉島を結びます。

ダイナミックな景観が魅力で、橋から望む絶景に加え、橋上から見下ろす海の透明度の高さも見どころです。

名称:浜比嘉大橋
所在地:沖縄県うるま市
URL:https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/020/538/bridge_2016-10.pdf

浜比嘉大橋周辺の行くべき場所

浜比嘉大橋を渡った先の浜比嘉島には、琉球の神話が息づく聖地や、天然のビーチが点在しています。

浜比嘉大橋周辺のスポットを4つ紹介します。

・アマミチューの墓

アマミチューの墓は、琉球開闢の祖神アマミチューたちが眠ると伝えられる聖地です。

「アマンジ(アマジン)」と呼ばれる岩の小島の洞穴を囲う墓所で、毎年旧正月には豊穣・無病息災を願う祭祀が行われます。

名称:アマミチューの墓
所在地:沖縄県うるま市勝連比嘉
営業時間:見学自由

・シルミチュー

アマミチューの墓とセットで訪れたいのがシルミチューです。こちらはアマミチューとシルミチューが子をもうけたと伝わる大きな洞穴で、鳥居から108段の石段を登った先にあります。

洞穴内の霊石を拝むと子宝に恵まれるとされ、縁結び・子授けのパワースポットとして親しまれています。

名称:シルミチュー
所在地:沖縄県うるま市勝連比嘉1606-9
営業時間:見学自由

・ムルク浜ビーチ

ムルク浜ビーチは透明度の高い海と白砂が魅力で、シュノーケリングやバナナボートなどマリンアクティビティも楽しめます。

ビーチへは草木の間にある階段を降りていくことができ、草木の向こうに広がる青い海の景色は絶景そのものです。

名称:ムルク浜ビーチ
所在地:沖縄県うるま市(浜比嘉島東海岸)
営業時間:出入り自由

・浜比嘉島の塩工房

昔ながらの「流下式塩田」を用い、手作業で海水から塩を作っている工房です。

職人の製塩風景を無料で見学できるほか、実際に自分だけの塩を作れる「塩作り体験」も楽しめます。

完成した手づくりの塩は持ち帰ることができ、沖縄旅の特別なお土産にぴったりです。

名称:浜比嘉島の塩工房(高江洲製塩所)
所在地:沖縄県うるま市勝連比嘉1597
営業時間:10:00〜16:00
URL:https://www.hamahigasalt.com/

10. 伊計大橋

宮城島と伊計島を結ぶ「伊計大橋」は鮮やかな赤色が印象的で、多くの観光客が訪れます。

198mとコンパクトながらも、橋の上からは広大な金武湾を見渡せ、晴れた日には湾越しに遠く本島北部(やんばる)の山並みまで一望できるなど、その景色は圧巻です。

名称:伊計大橋
所在地:沖縄県うるま市与那城伊計

伊計大橋周辺の行くべき場所

伊計大橋の周辺には、絶景の岬や透明度抜群のビーチ、太古の遺跡が点在しています。伊計大橋周辺のおすすめスポットを3つ紹介します。

・果報バンタ

果報(かふう)バンタは宮城島にある絶景スポットです。標高約120mの断崖から見下ろす海の青いグラデーションは息をのむ美しさ。

縁結びやパワースポットとしても知られています。

名称:果報バンタ
所在地:沖縄県うるま市与那城宮城2768
営業時間:出入り自由

・伊計ビーチ

伊計大橋を渡ると、目の前に広がるのが伊計ビーチです。

透明度抜群の海ではたくさんの熱帯魚が泳ぎ、シュノーケリングやマリンスポーツも思い切り満喫できます。

名称:伊計ビーチ
所在地:沖縄県うるま市与那城伊計405
営業時間:10:00〜17:00(※季節や天候により変動あり)
URL:http://www.ikei-beach.com/

・仲原(なかばる)遺跡

仲原(なかばる)遺跡は縄文時代晩期の集落跡で、1986年に国の史跡へ指定されました。

敷地内には竪穴住居が復元されており、太古の伊計島で暮らした人々の営みを間近に感じられる貴重な歴史スポットです。

名称:仲原遺跡
所在地:沖縄県うるま市与那城伊計1972
営業時間:見学自由
URL:https://www.okinawastory.jp/spot/30000095

沖縄の絶景橋巡りの拠点には「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」「沖縄ハーバービューホテル」が便利

沖縄本島の絶景橋を巡るドライブ旅なら、那覇空港からのアクセスに優れた「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」と「沖縄ハーバービューホテル」を拠点にするのがおすすめです。

沖縄本島は南北に広いため、旅の起点・終点となる空港近くに拠点を作ることで、初日から最終日まで無駄のないスムーズな絶景橋ドライブ計画が立てられます。

リゾート感を満喫したいなら「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」

「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」は、那覇空港から車で約20分という好アクセスながら、目の前には海が広がる本格リゾート。

全室バルコニー付きの客室、目の前のビーチに沈む美しいサンセット、全長70mを誇るリゾート感抜群のガーデンプール、オーシャンビューのレストランなど、ホテル内だけでも非日常の時間を存分に味わえます。

絶景巡りも那覇観光も効率よく満喫するなら「沖縄ハーバービューホテル」

「沖縄ハーバービューホテル」は2025年、「Be Reborn」をテーマに掲げ、客室やレストラン、クラブラウンジ(クラブルーム宿泊者専用)、ロビー、ガーデンプールなど館内各所を刷新し、装いも新たにグランドオープンを迎えました。

那覇の中心部に位置しているため、那覇市内の絶景橋や国際通りなど人気スポットへのアクセスが抜群。

日中は絶景ドライブを満喫し、夜は那覇の街やグルメを存分に楽しみたい方にぴったりです。

関連コンテンツ

  • 大阪観光のおすすめスポット32選!定番から最新スポット・穴場までエリア別に紹介

  • 奈良観光おすすめモデルコース!半日・日帰り&1泊2日満喫プラン

  • 鹿児島のおすすめ観光スポット25選!エリア別名所&モデルコース4選

  • 沖縄の海開きは3月下旬から!人気ビーチ5選

  • 春の沖縄旅行のおすすめは?人気スポット6選!

  • 沖縄本島のおすすめサウナ5選!聖地から新感覚サウナまで幅広く紹介

入会金・年会費無料

オリエンタルホテルズ&リゾーツの
メンバーシップ「CLUB ORIENTAL」